#口内炎 は口を閉じて寝ると治りが早かった

発明、アイデア1

タイトルの通りですが、あくまでも寝る時に口を開けて寝てしまう人向けの話です。
元々口を閉じて寝てる人には関係のない話です。
また、自分の場合は唇や頬を内側をよく噛んでしまい、その為にできた口内炎についての話です。

今までは何かをはずみで口の内部を噛んでしまった後は10日~2週間程度はずっと口内炎が痛んでいて、また、一個の口内炎がようやく終わったと思ったら別の口内炎が出来てしまうという悲劇がよく起こっておりました。

それで色々とググってみると、お医者さんのコメントでは塗り薬とかビタミンが良いとのことだったのでそれらをとったりしたのですがあまり変化はなく、また口内を清潔で乾燥させないようにすると良いとのことだったので、よく歯を磨いたり水を飲んだりしても変わらず。。。

うーん、やはりダメかと思っていたら、そういえば寝てる時って口開けてるなと思い、寝てる時も乾燥は勿論ダメだよな、ということであまり期待はしてませんでしたが、寝てる時に口を閉じるようにしました。

すると、なんと5日間程度で治るようになりました。
明らかに違うと感じた点は、口内炎のクレーター?の大きさが大きくならないことです。今まではちょっとした1mmもない噛み傷が必ず5mm程度までは大きくなっていたのですが、ほとんど大きくなりませんでした。
なので痛みもさほど強くならずにほとんど気にならない状態です。

ググっても意外と、「口を閉じて寝たら治りやすい」というのはあまり書いてなかったので(予防として口呼吸はしないようにしろ、という記載はありましたが)、
PRした方がいいかなと思いました。

ところで、「寝る時に口を閉じる」ってどうすんのよ?という話ですが
「ナイトミン 鼻呼吸テープ」とか「ニチバン ホワイトテープ」とかを使いました。
あまり強力な粘着テープを使うと、万が一鼻が詰まっても口が開けられず命に係わるのでお気を付けください。

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